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主な疾患|川崎市多摩区、登戸・中野島の皮膚科|浅井皮膚科|にきび・シミ取り・ピアスなど

主な疾患

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にきび

にきびは毛穴の皮脂腺が刺激されて皮脂分泌が多くなり、ホルモンや皮脂、細菌などの相互作用によって毛包が炎症を起こす病気です。
にきびには様々な種類があり、初期段階を白にきびや黒にきびといい、皮脂が肌表面にでられず、たまった状態です。悪化して炎症を起こした状態は赤にきびといい、赤く腫れて痛みが伴います。さらに悪化すると深く膿をもった膿疱性にきびとなっていきます。にきびは放置するとにきびあとが残ったり、色素沈着を起こしてシミになったりします。膿疱性にきびは特に適切な治療がなされないとシミになるほか、クレーター状の肌になったりすることがあります。

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アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、軽快と悪化を繰り返す湿疹が主な症状で、慢性で経過し治りにくく、かゆみを伴い、かくことによっても悪化します。全体に乾燥肌が特徴的です。
年齢によって症状や発症部位は異なりますが、主におでこ、目・耳・口のまわり、唇、首、手足の関節の内側、胴体などに左右対称にみられます。学童期に治らずに続いた場合や思春期ごろに突然発症した場合には、顔が赤くなる、手、足、体の皮膚が厚くなる、乾燥した症状とじゅくじゅくした症状が混在してみられる、全身の皮膚が赤くなるなどの症状がみられます。
気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎などの病気もアトピー性疾患と呼ばれ、これらの病気を合併することもあり、年齢が高くなるほど合併率が高くなる傾向があります。

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慢性蕁麻疹

蚊に刺されたときのように、皮膚が部分的に赤く腫れてとてもかゆくなり、数時間あるいは一日以内にその赤い腫れが引いて消えたかと思うと、しばらくしてまたかゆくなり、同じような腫れが繰り返し出てきます。こすったり掻いたりすると、蕁麻疹が広がり、ますますかゆくなります。
このような症状が数日でおさまるものは急性蕁麻疹ですが、1ヶ月以上長期的に続くものを慢性蕁麻疹といいます。急性のときのようには目立たず、蕁麻疹の出る範囲も、それほど広くありません。例えば、1日1回は、虫に刺されたようなみみず腫れが出る、といった軽い蕁麻疹が、1か月~数年にわたって続き、治まるまでにかなりの長い時間がかかります。

老人性皮膚掻痒症

老人性皮膚掻痒症は湿疹などがないのにかゆみだけがある状態で特に高齢者に多い疾患です。皮膚の老化によって皮脂が少なくなり、角質層が水分を失いかさかさになるためです。
冬は特に空気が乾燥し、汗をかくことも少ないので皮膚はさらにかさついて痒みが強くなります。主に膝から下の足、腰回り、腕などがとくにかゆくなり、かくとさらにかゆさが増します。次第に全身にかゆみが及ぶと、夜間にかゆみが強くなり、睡眠が妨げられることも多くなります。

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いぼ(尋常性いぼ)

尋常性いぼは、ウイルスによるもので、手足の指やひじ、ひざ、足の裏、顔面などにできるものです。最初は小さな丘疹程度ですが、やがて大きくなってイボ状になります。また、いくつかが集まって大きな面をつくることもあります。そうなってきた場合は難治性といわれます。
足の裏では、体重のために隆起できず、魚の目状になったり、多発してきたりします。顔面や首では、先端がとがった細長い突起物になることがあります。子供も大人もかかりますが、学童期の子供がかかりやすいのも特徴です。

水いぼ

水いぼウイルス(伝染性ウイルス)の感染によって人から人へ染る良性のいぼで、接触感染し、いぼが破れて出てきた液に直接触ったりすると感染します。プールなどで感染することもあります。潜伏期間が14~50日程度あり、乳児から幼児期の子供がかかりやすく、大人では非常に希です。主に胸、背中、おなか、手足などにでき、広がりやすいのが特徴です。また一度かかって完治した後は、免疫ができるので、再びかかる事はほとんどありません。症状としては1~数ミリのいぼができます。表面が白く光っており、丸くふくらみ、大きいものは中央がへこんでいます。痒くなることは時々ありますが、ひどく痛くなるようなことはありません。

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乾燥性皮膚炎

乾燥性皮膚炎は、乾燥から皮脂膜が形成されなくなると、水分が逃げ出し、乾燥したザラザラの肌になり、外からの刺激に弱く、すぐ痒みを起こすようになります。さまざまな物質や抗原が侵入することで皮膚に炎症が起こりやすい状態になるのです。初期症状では、体の中で皮脂の分泌の少ない膝から下のすねのあたりや、腰周りにかゆみや湿疹がでます。
かくと、 さらに症状が悪化して、皮膚がじゅくじゅくしたりします。

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薄毛・脱毛症

薄毛・脱毛症には様々な種類があります。
男性型脱毛症は思春期以降に前頭部の生え際や頭頂部から薄毛や脱毛が始まり薄毛・脱毛症の約9割以上がこのタイプに属します。老人性脱毛症は60歳位を超えると髪の毛など体毛全体が薄くなっていくものです。円形脱毛症は突然、頭部に脱毛が起こり、大きさは様々ですが10円玉サイズ程度になって発見することが多いです。症状が進むと脱毛の箇所が増えたり、結合して大きくなったり、ひげやすね毛などの体毛も脱毛する場合もあります。その他に抗がん剤投与など薬物投与が原因の薬物脱毛症や、出産後のホルモンバランスの崩れによって脱毛が起こる産後脱毛症などがあります。

アレルギー

アレルギーは、体が外界の様々な刺激に対して、正常ではない変わった反応を示す状態をいいます。その症状は様々で、花粉症、気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎などがあります。皮膚に現れるアレルギーでは、食物アレルギーや接触性のアレルギーなどがあります。食物アレルギーは口やのどの粘膜のかゆみ、痛み、腫れ、口の周りのじんましんなど皮膚粘膜に症状がでます。接触性のアレルギーは刺激の強い薬品が直接肌に触れた時に急激に皮膚に炎症が起こったり、化粧品、洗剤、塗料、金属などに皮膚が徐々に反応して炎症を起こしたりします。

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