TEL:044-922-4847

〒214-0014 神奈川県川崎市多摩区登戸2578-1

9:00~12:00/14:00~18:30
休診日:水曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝日

住所
にきび レーザー治療 ピアス

ヘルペス|川崎市多摩区、登戸・中野島の皮膚科|浅井皮膚科|にきび・シミ取り・ピアスなど

ヘルペス

Blog Page
浅井皮膚科 Mobile Site

ヘルペスとは、皮膚に小さな水ぶくれの集まりが出来る病気のことで疱疹とも呼ばれます。ヘルペスは単純ヘルペス(単純疱疹)と帯状疱疹の2種類があります。単純ヘルペスは幅広い年齢層に症状が現れ、早く回復します。帯状疱疹は高齢者に多く、神経痛の様な痛みを伴います。小さなお子様が単純ヘルペスウイルス1型に初めて感染すると高熱が出たり、唇や口の中に痛々しい口内炎ができることがあります。ヘルペスウイルスは感染するとそのまま体内に潜んで免疫力の低下などで再発をおこします。

原因

皮膚に症状が出ていない時には人に感染しませんが、症状が出ている時期はウイルスを大量に排出しています。発生した水疱に、免疫のない人(特に小児など)や過労や風邪などで抵抗力が落ちている状態の人が触れると、感染する恐れがあります。
また、免疫が低下すると、ヘルペス・ウイルスは活動を活発化させるため、再発しやすくなり、患部が激しい痛みに変化していきます。
その他、ストレスや紫外線を多く浴びた時、冷風にあたり過ぎた時なども再発しやすくなります。

治療法

難治性・再発性ヘルペスに対する再発抑制療法を行っています。再発抑制療法はアメリカなどでは、一年に6回以上のヘルペス再発を繰り返す方に対する標準的な治療として広く行われています。抗ヘルペス薬を少ない量で内服継続することで再発頻度を減少させることが可能です。
頻度の少ない方には抗ヘルペス薬(アシクロビル・バラシクロビル)の5日間内服療法をお勧めしています。

予防法

単純ヘルペスウイルスの多くは、症状が出ている方との直接接触によって感染します。単純ヘルペスウイルスの保有率は40歳代で約60%と言われていますので注意が必要です。
ヘルペスウイルスは前述の通り、排除されず体内に潜んで再発をおこします。ストレスや疲労、風邪などの免疫力の低下、紫外線・冷風のあたり過ぎなど、再発の要因となることを避けるよう心かけましょう。 アトピー性皮膚炎の方は皮膚のバリア機能が低下しているので、皮膚に触れると簡単に感染し、重症化する恐れがありますので注意してください。

PageTop